パネル製作3−5 から 3ヶ月以上経ってしまいました。
7月に完成して家にもちかえり清掃・・・と思いつつ、あまりの猛暑(家の中がクーラー効かず)で先送りしていました。
パネルはゆるく段ボールで包んでいただけなので、立てかけて置いていて開梱してみたら少し歪んでました・・・。
(柔らかいのですぐに元に戻るのですが)
ガラス面を磨く作業は・・・好きです。
汚れた表面がだんだんと綺麗になっていくと、ガラスの中の気泡や、表面のテクスチャー、色・・
私にとっては至福の作業です。
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- 2008/08/27(水) 20:44:57|
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シャルトル大聖堂内
旅の疲れが重なっているのか、混雑したパリの中心地はいてもたっても居られなくなる気分で
田舎町にエスケープしたくなりました。「今回の旅行では、もし行けたらシャルトルへ」 と考えていましたが
エスケープのためにシャルトルへ行きました。15年ぶりの再訪。
以前の訪問は、
1993年3月 シャルトル大聖堂訪問モンパルナスの駅は2階建てになっていました!
電車チケット購入が大変でした。
自動券売機利用だったのですが、札束は使えない仕様のカード決済。
ニースと違って、英語表記もあります。が・・・相変わらずとっても反応が遅い・・・。
日本の迅速さに慣れていると、壊れているのか!?と心配になります。
しかし簡単に変えないのがこの券売機。 「
このカードはご利用になれません」 が2回続き、3枚目のクレジットカードでやっとチケットが購入できました。 往復1人 25.8ユーロ。
チケットに刻印を入れてホームへ走り込んで電車に飛び乗ったのは、発車1分前。はーああああ!!
電車の車両は綺麗です!
(でも平行に走っていた各駅停車?電車はボロボロでクーラーもなく、みんな暑そうでした)
驚くことに!・・・時刻表どおりに走っています!15年の間の進歩!?
車窓の風景に緑の輝きが増えてきて、赤い屋根の小さな家々の町並みが見えてくると気分的にもホッとしてきます。時刻通りにシャルトルに到着。モンパルナスの駅から、だいたい1時間10分です。
[シャルトル大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres)/フランス]の続きを読む
- 2008/08/16(土) 20:57:56|
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ランスからパリ東駅に戻ってきました。
6月のパリは午後5時を過ぎているのに、日本での真昼の明るさです。
パリ東駅Francois-Alexandre Duquesney 設計 工期は 1847-1852年。
- 2008/08/10(日) 09:00:18|
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ランス大聖堂をあとにして、市の中心部へ歩いていくと、道路側にパラソル付きのテーブルを並べた店で大勢の人がランチを楽しんでいます。お天気もいいのでどこも満席!とりあえず、座れそうな店に入ってランチを食べました。お天気も良すぎて暑いくらいですが、のんびりしていて良い感じです。
ランチのあとは、
フォシエ と家人が唯一(!)楽しみにしているワインショップへ立ち寄りました。
フォシエはメレンゲのお菓子が有名なんですが、(卵白と砂糖で泡立てて焼き上げる)試食してみたら変に甘くなく、よくあるようなビスキュイのように柔らかくなくカリッサクッとして美味しいのです。メレンゲの密度が高いって言うんでしょうか・・・軽いのでお土産には大助かりなのでいくつか購入しました。日本でも売ってますけれどねー・・・。

LA GRANDE BOUTIQUE DU VIN地元の人と思われる人が、次々と車でやってきて、ワインをまとめ買いしているという感じのお店。
家人曰く、すごい安いわけではないけれど日本にはないワインがおいてあると言ってました。
道中重たくなるのに3本も買ってました。それは当然シャンパンかと思いきや、全部赤で。
はーぁ、日本人はいいカモだと店のおじさんに思われたに違いない。。。。
徒歩でフジタ礼拝堂へ移動。

フジタ礼拝堂
平和の聖母(Notre-Dame-de-la-Paix ノートル=ダム・ド・ラ・ペ)に捧げられた礼拝堂
こちらの開館は 5/2〜10/31の 14:00〜18:00 (水曜 7月14日 休み)
[フジタ礼拝堂(chapelle Notre-Dame-de-la-Paix Chapelle Foujita)/ランス]の続きを読む
- 2008/08/08(金) 18:47:54|
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サンレミ聖堂からはバスで移動し、町の中心に位置するランス大聖堂 へ。
Notre Dame Saint-Jaques de Reimsランス大聖堂の起源は401年以来、建設・火災・再建の歴史を辿り、今の姿になったのが13世紀。
歴代国王の戴冠式はこのランス大聖堂でおこなわれた由緒ある大聖堂です。
この式典をのためにパリから移動する新国王一団、当時はさぞかし大変だったんでしょうねー。
[ランス大聖堂 (Notre Dame Saint-Jaques de Reims)/フランス]の続きを読む
- 2008/08/04(月) 16:29:41|
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ランス Reims
フランス語で Reims を発音すると、 日本語での発音の ランス が近いらしい。。

パリ東駅からTGVで45分です。
朝8時57分発に乗りました。往復で1人あたり 57.6ユーロ。
切符購入はYOKOが同行してくれたので、一発OK。さすが仏語ができると違うな〜。。
ランスはシャンパンの町としても有名で、いたるところにシャンパンのメーカのカーヴがあります。
結構広い町なのですが、のどかでのんびりした雰囲気があります。
町の中には、こじんまりとした可愛らしい佇まいのカーヴもありました。

こちらはバスの一日券。3ユーロです。
ランスの町の中を歩いて通すのは大変なので、
バスを利用しました。
ランスのバスは、車内に次停車の電光サインがあるので助かります。
(記事は2008年6月の情報です)
[サン・レミ聖堂(La Basilique Saint Remi de Reims)/ランス ]の続きを読む
- 2008/07/29(火) 23:20:19|
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クリュニー中世美術館ニース午前10時発 パリ・ドゴールへフライト。
空港に着いたのは昼すぎ、宿に荷物を預けて出かけられる時間は2時を過ぎていました。ピーカンのお天気でしたが、ニースよりも暑い!パリは昨日までは肌寒く、どんよりした日々が続いていたということなのに真夏のような暑さです。
在仏の家人の友人と合流して遅い昼食をとり(Gさん待たせてしまってスミマセン。。)、最初にサント・シャペルに向かったのですが、入口前はすごい行列!確かにこの時間は西側に日が射して見頃を迎える時間帯なのですが・・・入館してもこの時期の日差しが強すぎてサントシャペルのステンドグラスは眩しすぎるのではないかなー、、とも思い+暑いしで、諦めてクリュニー中世美術館へ。
クリュニー中世美術館のエントランスでYOKOとも合流。

3世紀、ここにはガロン・ロマン時代の浴場がありました。
14世紀クリュニー修道院長のパリでの滞在所とされ、そして現代美術館として使われています。
15世紀後半にフランドル地方で織られた「貴婦人と一角獣」のタピスリーが有名。
主に15-16世紀の中世の絵画、彫刻、調度品などがありますが、ぐるっと見た感じではもっと古い時代のものもあった印象があります。
この美術館の詳しいお話しは
こちら で。
ローマから中世の遺構が入り交じった内部の空間がとても良かったです。
入口で写真撮影禁止のマークが付いていましたが、念のため受付で聞いてみると
フラッシュ撮影がダメ ということでした。2008年の1月〜6月まで入場が無料の期間で
それはそれでお得!でしたが、一部見学できない展示室もありました。
[クリュニー中世美術館(Musée national du Moyen Âge)/パリ ]の続きを読む
- 2008/07/25(金) 17:36:17|
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