Lumiere&Luce Carnet

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京都 三十三間堂

s-1411231_33.jpg

京都の中で好きな寺社仏閣と聞かれたら、そのひとつに三十三間堂と答えると思います。
修学旅行を含めて、一番多く立ち寄った寺社。
南北に長ーい建物の東側が↑の写真。

この開かれた扉の障子の光をとおして
10段の階段に千体の観音像が整然と立ち並ぶのか浮かび、
まさに圧巻、劇的空間です。

屋内写真撮影禁止なので、ご興味のある方はネットの画像を探してみてください。

三十三間堂

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  1. 2015/01/08(木) 10:41:29|
  2. 光のある空間・日本
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ガラスの町・長浜

s-141229_torisin.jpg
年末に滋賀県・長浜に行ってきました。
目的は家人長年のたっての希望で、天然真鴨の鍋です。

s-141229_kamonabe.jpg 鴨には葱ですね!




舌鼓を打ったあとは黒壁スクエア散策。
よく調べずに長浜に来たのですが、古い町並みとガラスで町おこしをしているようで、
年末に拘わらず、多くの観光客が来ていました。

s-141229_32kurokabe.jpg

ここに来れば、いろいろなガラスの工芸手法があることが見てわかりますね!
様々な工芸体験ができて(吹きガラス・ステンドグラス・バーナーワークetc・・)
作家さんのガラスも多く展示販売されているところもありました。
世界各国のガラスも展示されていて、”ガラス工芸の町”になっています。


[ガラスの町・長浜]の続きを読む
  1. 2015/01/06(火) 13:23:42|
  2. 日記
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ガラスの足枷、ギャラリーにて@パリ

s-P6110014.jpg

YOKO Fukushama と制作作業したガラスの足枷、それから回転機
パリのギャラリーで展示中です。

FB:
https://www.facebook.com/pages/Galerie-Da-End/126671257376661?ref=stream&pnref=lhc

展示画像はこちら↓
https://www.facebook.com/126671257376661/photos/a.834712586572521.1073741840.126671257376661/834712636572516/?type=1&theater

Galerie Da-End
  1. 2014/11/20(木) 10:45:10|
  2. exhibition
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Tipリフレッサー

HAKKO FX-601 というはんだこてを購入し使っていたのですが、
たいして使っていないのに、こてさきが酸化して鉛フリーはんだがのらなくなりました。

クリーニングワイヤーや目の細かいサンドペーパーでこすって、そのあとリフレッサーを付けてみると
こてさきに灰色の膜のようなものができて、ますますはんだがのらなくなり・・・・。

こてさきがもう寿命?!
いやいや、それはいくら何でも早すぎます。
メーカーさんに問い合わせてみたりしたのですが、よくわからず。

もしかして、リフレッサーがダメになったのでは?
乱暴に扱い酷使しまくって、あずき色に変色している部分もあります。

ダメ元で近所のホームセンターに行ったら、リフレッサーが売っていました。

s-tip refresher 
上が酷使して変色しているものとさびた蓋と、下が新品のリフレッサーと蓋。
形状がちょっと変わりましたね。

早速新品の方をつかってみました。
きれいに再生しました~、はぁーよかった。

ところで、いろいろと調べている中で大変参考になるレビューがありました。

「マメにこてさきを綺麗にする、使わないときはこまめにSWを切る。」

作業に集中していると、忘れちゃったりするんですよねー
ステンドグラス用だと表面積も作業面も大きくなるんで、ダメージがなおさら大きいですよね~

「鉛フリーなら360度が限度」

より低い温度の方がこてささきが酸化しないんですよね~、なのですが360度だと作業がちょともどかしい。
390度くらいが楽だと思うのですが、こてさきの傷みのことがありますしね・・・。
また模索してみます。
  1. 2014/09/26(金) 17:34:53|
  2. 鉛フリー&煙対策
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HAKKO FX-601

s-hakkofx-601.jpg


いろいろと事情がありまして、新たにはんだコテをもう1本買いました。
評判のよい、HAKKO FX-601を購入。

家にある白い HAKKO 934-17 と同じように立ち上がりが早く、
室温にもよるのですが、よく使う360℃だと1分以内に使えるようになります。

白のは、温度ボタンを付け替えることによって、こてさきの温度調整ができます。
デジタルです。
それに対して青のFX-601はダイヤル式になっていて、温度調整つまみを回転させて
温度設定を調整することができます。

HAKKOさんによれば、このつまみはアナログタイプで、
例えば360℃と410℃の中間地点につまみを合わせると、385℃くらいになるそうです。
青も白も、設定温度になるとLEDが点滅。

個人的には白の方のデザインが好きなんですが、(もう廃盤のようですが・・
青のFX-601の方がなにかと使い易いです。
いちいちボタンを付け替えるよりか、ダイヤル回すだけのほうが早いですものね。

FX-601の最高温度は540℃。
そんな高い温度設定を使うことがあるのかと思いきや・・・、
540℃にしても、2mm厚くらい以上の面積が広い真鍮・銅板の
はんだメッキができないこともあります。3mm厚の銅板のメッキ・はんだ付けはムリでした。
(面積を小さくすればするほど、メッキはし易くなると思う。)


  1. 2014/08/05(火) 19:13:56|
  2. ガラスの道具・材料・技術考
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3分に1回

こちらは、3分に1回アクションを起こす装置。
1rpm(1分間に1回転)するACモーターに、ギア比1:3。
重さ1kg(おもちゃのピアノ)のものを持ち上げて、3分に1回解放して落とすというもの。
持ち上げて解放して落下する高低差は10~15cm。

s-140617piano.jpg


回転台2-2 (2)


T.Aさんに動作の様子を提案して頂いていたので、
それに倣って作ることになりました。
自由に動く腕の半径は、5~7.5cm(高低差は10~15cm)

手元にある1rpmのACモーター。

1N・m は0.10197 kgf・mで (1kgf・m は 9.8067N・m)
ピアノは1kgで仮に9.8Nとすると、腕が6cmならば ←この辺り自己流解釈

0.59N/m が従動側歯車にあれば良くて、歯車比3:1なので
モーター側には、およそ0.2N・m スペックでは足りて・・いない!?
http://www.nidec-servo.com/jp/digital/pdf/D-5N_12.pdf

スペックの表からモーターはD-5Nではなく、ひとまわり大きいD-12にするべきですが
2千円くらいかかる。

さらなる問題は、1kgの重さに耐えられるような頑丈な装置をつくることなのですが、
YOKOの予算がかなり限られているので、持ち上げる運動と解放時の衝撃を
カバーできるようなものができそうにありません・・・。

私の知識も乏しいし、もっと他にいろいろな工夫があるかと思うし、
かなり無謀ですが・・・今時点のできる範囲のなかで組み立てすることにしてみる。
[3分に1回]の続きを読む
  1. 2014/07/30(水) 10:49:19|
  2. カルネ
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1分間に1回 vol.5

s-140513model.jpg

重さ300gのガラスのチェーンを棚から垂らして
1分回に1回、チェーンを動かしてガラスの錘に触れさせるという装置。

すでに入手してあったACシンクロナスモーターは1rpm(1分/1回転) D-5N
 (フランスは50hz・220Vで変圧器を使ってもらいます)

1N・m は0.10197 kgf・mで (1kgf・m は 9.8067N・m)
チェーンは300gで仮に3Nとすると、腕が8cmならば ←この辺り自己流解釈

0.24N/m が従動側歯車にあれば良くて、スペックでは足りていそう・・?
http://www.nidec-servo.com/jp/digital/pdf/D-5N_12.pdf



[1分間に1回 vol.5]の続きを読む
  1. 2014/07/25(金) 18:32:57|
  2. 日記
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井上剛 ガラス作品展 ヒのマ

画像を取り出すのに難航して、会期が終わってからの投稿になってしまいました。
すみません。。。。

s-140524_inoue2.jpg

淡いブルーグリーンのガラスは蛍光管ガラスの素材、
表面はラメっぽい文様があり、とてもきれいでした。

s-140524_inoue1.jpg

こちら、にも他展示のガラスの風景があります。

  1. 2014/05/30(金) 09:59:15|
  2. exhibition
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1分間に1回 vol.4

s-P6110014.jpg

このガラスの足枷を作ってから、早くも1年が経とうとしています。
これはフランスにいるYOKOが保管していますが、
新しいインスタレーションを思いついたようで・・・・

s-140513model.jpg

棚にある足枷からチェーン(300g)が垂れ下がり、ガラスの錘にぶつかって音が鳴る、
という光景を撮りたいと(錘とチェーンは繋がっていない状態)いうことで
チェーンを定期的に揺らす装置を作ることになりました。

1分間に1回音が鳴るという設定で、足輪が載っている台の裏側に回転機を取りつけて
回るプロペラの羽(腕)にチェーンを触らせるというものです。
[1分間に1回 vol.4]の続きを読む
  1. 2014/05/28(水) 17:42:38|
  2. カルネ
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1分間に1回 vol.3

s-150507kaitenki.jpg

とりあえず、回転機のモデルをつくってくださったTAさんからアドバイスを頂きながら
試作品を作ってみました。
回転軸と回転する腕はもっと短くしますが、
ガラスの足枷を持っているYOKOとも相談し
インスタレーションでは回転機を板の裏に取りつける話になり、
再検討です。
  1. 2014/05/16(金) 21:16:14|
  2. カルネ
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